「何が正しいのかわからない」
そんな迷いを感じることはありませんか。
SNSを開けば、成功法則やマーケティング、心理学など、
「正しそうな情報」が次々と流れてきます。
どれも間違っていないように見える。
でも、それが「自分に合っているか」は別の話です。
気づけば、
「何が正しいか」ではなく
「誰が正しいか」を探してしまう。
そして試しては迷い、また別の情報へ。
この繰り返しが、軸をどんどん外にずらしてしまいます。
なぜこの状態が起きるのでしょうか。
それは人が、
不安を避けるために「正解」を求めるからです。
自分で決めるより、
誰かの答えに従うほうが楽に感じる。
けれど、その選択を続ける限り、
自分の判断基準は育ちません。
だからこそ大切なのは、
「自分はどうしたいのか」を起点にすることです。
情報は「アプリ」のようなもの。
それをどう活かすかは、
OS(思考・感情・前提)次第です。
・自分は何を大切にしているのか
・どこに向かいたいのか
この軸があるだけで、
情報の選び方も使い方も変わります。
まとめ
情報が多いほど、人は迷いやすくなる
外に答えを求め続けると軸は育たない
大切なのは「自分はどうしたいか」という視点
情報はOS次第で価値が変わる
答えは外ではなく、自分の中にあります。